自動運転型自動車の普及が近そうな自動車業界についてまとめてみました(‘ω’)

【最近の業界動向】
日本自動車工業会によると年々自動車台数は減っており、販売見通しも厳しい状況であるとのこと。
車離れは若者だけでなくシニア層まで広がり縮小に歯止めがかからない様子。

【AI実用化急ぐ】
自動車大手各社はAIの活用に向け異業種との提携を進めており、ホンダはソフトバンク傘下の企業が開発したAI技術を搭載することを目指している。
また感情エンジンという自ら車が感情を持ちドライバーと会話できるシステムなどの開発も行われている。

【少子高齢化と様々な課題】
産業省は日本の自動車産業の課題は環境エネルギー問題、高齢化社会、都市の過密化と地方の過疎化があるとしている。
自動車産業が目指すべき方向性として「グローバル戦略」「すり合わせ技術の開発」「研究開発・人材戦略」「環境安全対応システム戦略」の4つがあり、特に環境安全対応システム戦略においては、高齢化社会に対応したシステム、震災時の道路と車のネットワーク化の推進を計画。

【将来性】
ガソリンの減少、それに代わり電動化が加速、多様化の時代になってくる。
将来の選択肢として、FCV、電気自動車、プラグインハイブリッド車があげられる。
トヨタはどの様な将来になっても対応できるように技術体制を整えている。

以上、自動車業界の状況です。

自動車業界でもは業界同様に、業界の垣根を越えて異業界との技術の掛け算で製品の向上に勤しんでいる模様ですね(‘ω’)

また少子高齢化の流れはどの業界も深刻な影響の様に伺えますし、将来の懸念事項が多いほど、
面接時の有効な切り口はたくさんあるようにも感じますので、皆様、業界の現状と自身がやりたいことを照らし合わせて就活に挑みましょう!!

 

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