2015年から就活時期が3か月後ろ倒しになったのはご存知でしょうか?
これに伴って日本の採用活動に大きな変化が生じております。

結論から言うと、インターンや学校説明会での「ハイエンド就活生」の早期囲い込みです。

選考期間が大幅に短縮されたことで企業は以前に比べ、合同説明会を開くことが出来なくなりました。
そのため企業は自ら採用したい上位校に赴き、行内での説明会を行うことでそれを克服、
更には学校説明会で絞込を行うことで業務の効率化を図っております。

つまり開催される学校説明会は自然と上位校に絞られるような形となり、MARCH以下の学校説明会のは数がどんどん減っており、同時に採用枠も減っているというわけです。

また企業の中には採用直結型インターンというものが存在します。
昔のインターンシップは会議室で人事担当者が企業の魅力を伝えたり会社説明会とあまり変わらない内容だったのですが、最近のインターンシップは実戦形式が多く、質の高い人材を早期に見極められるため、どの企業も積極的にインターンシップを行っているのが現状です。

質の高い学生ほど、インターンシップに参加する

という傾向もあることから、周囲の人達が就活をする前に既に内定を獲得している人がかなり居ることも事実です。

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2015年の就職は空前絶後の売り手市場と言われておりましたが、ハイエンド就活生(東大・京大・一橋・早慶大生など)の中にはインターンシップの効果もあり「20分で内定が取れた!」と誇らしく語っていた学生もいたようですね。

上記の通り、ローエンド学生(MARCH以下の学生)はかなり苦戦を強いられるのは世の流れですし、更に情報を多く得ることの出来た人が就職活動全般的に有利になるのは明白です。

これからの人生を謳歌するためにも必死になりましょう。

 

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