今回は転職における面接のポイントです。

結論から言うと、
【面接官の流れになせないことです】

どういうことかと言うと、
ハッキリ言って面接官は人事のプロでも無ければ、面接のプロでもありません。
その企業で成功した人が我流で面接を行っているに過ぎません。

つまり面接官の言われることだけに答え、面接官に流れを作られると場合によっては、とんでもない方向に話が展開してしまい、結果的に失敗に終わってしまうのです。

良い面接官に当たれば自分の長所を引き出してくれる質問を的確に投げかけてくれるのですが・・・
感覚的に仕事をしている人も多いですからね・・・(;^_^A

そこで、今日のポイント!

【自己紹介で如何に自分がその企業で即戦力として使えるかを織り交ぜること】

基本的に面接の流れは

①自己紹介
②過去の実績、何をしてきたか
③現在の職務で何をしている
④上記①~③を踏まえ、志望理由は?
⑤今後どうなりたいか
⑥質疑応答

殆どがこの流れになります。

この一番最初の自己紹介ですが、多くの人が何処まで言えば良いのかお悩みになるのではないでしょうか?

面接では、分かり易く、また単的に答えることが求められるため、それを考えると今までの経歴と現在の職務についてを短く言えば良いもの捉えがちです。

しかし、実際は違います。

経歴は書類選考の段階で面接官も目を通しているので、改めて詳しく話す必要はありません。

経歴をサクッと話した後、今までの活躍、そこから御社で活躍できるあろうスキルや根拠を話し、本日は宜しくお願いしますで締めくくる

これが面接における一番最初のポイントです!

面接官は基本的に相手が発した内容を掘り下げてこようとしますので、自己紹介で流れをこちらから作れば比較的思い通りに面接が進むようになります。

では、
自己紹介で話す御社で活躍できるであろうスキルと根拠とは・・・

この前ブログで書いた【企業との接点】を使うわけです。

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