今回は面接編です。

新卒のためのES対策と面接対策

転職における面接
の記事にも記載した通り、ESあるいは面接における自己紹介で、<ins>自身がどれだけ企業に【接点】があるかを伝えることが、考え方の基本軸となる</ins>ことは、お伝えしたかと思います。

今回はその【接点】をより効果的に面接官に伝えるために【ポータブルスキルの活用方法】という考え方についてお話します。

ポータブルスキルとは・・・
どの企業に行っても自身が発揮できる能力の総称であり、
積極性、成長意欲、協調性という目に見えないものから、
資格を保持している等の目に見えるものまで、全てがポータブルスキルに含まれ自身の強みをPRするものとなります。

しかし、このポータブルスキルという考え方は、企業との接点を合わせて考えないと意味をなしません。

つまり、【自身のポータブルスキルを捻出し、それらのどれが、企業が求めている人物像と多くの接点を持っているかを考え、自己PRとすること】ということです。

資格を持っていると就活に有利と良く言いますが、これはポータブルスキルが相手に分かり易いからであり、求めている人物内容と面接の内容に多少の相違があったとしても、採用の余地があるためです。

仮に資格を持っていなかった場合、過去の体験・経験談から、目に見えないポータブルスキルの根拠を示さなくではなりません。加えて、企業が求めている求人内容と乖離しているポータブルスキルを自信満々に話したところで、即不採用になるため、しっかりと企業が求めている人物像にマッチした自己PRをすることが絶対条件になります。

以上のことを前提とし、面接における自身の自己紹介を考えてみてください!

面接官の反応はきっと素晴らしいものになりますよ(´ー`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です